【公開まであと20日】待ちきれない『ブランド・ニュー・デイ』——トム版スパイダー関連作品を総おさらい!相関図&作品ページで視聴ルートを整理
公開まで、あと約20日。
2026年7月31日(金)に日米同時公開となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』——いよいよ「忘れられたピーター・パーカー」のその先が、劇場のスクリーンで動き出す。最新予告では有機的なクモの糸、ジョン・バーンサル演じるパニッシャー、マーク・ラファロのハルク、そして“誰にも見えない”脅威の予感まで、待ち時間がただの待ち時間じゃなくなってきた。
だからこそ今、関連作品を見直しておくのが正解だ。MCU本編でトム・ホランド版スパイダーの物語を追うなら、本作の前提はシンプルで強烈——『ノー・ウェイ・ホーム』で全世界がピーターを忘れたあと、約4年。 誰にも知られないままニューヨークを守り続けてきた男が、いま「フルタイムのスパイダーマン」として新章に踏み出す。劇中年代は2028年頃。Phase 6の必修ルートに位置する、いわばMCUスパイダー編の“いま”だ。
まず押さえるべき6本(必修ライン)
MCU Navigator の作品ページでは、トム版スパイダーを追ううえでの必修6作品を劇中年代順に整理している。
1. 『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』(2016年)——ピーターがMCUに本格参戦した起点 2. 『スパイダーマン:ホームカミング』(2016年)——トニーとの師弟関係、スコーピオンの伏線 3. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年) 4. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年) 5. 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2024年頃) 6. 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2024年頃)——本作の直前にして最大の前提
特にNWHは外せない。マルチバース、記憶の消失、ピーターが“誰の記憶にも残らない男”になった結末——『ブランド・ニュー・デイ』のエモさは、すべてここから来ている。
作品ページ(関連作品カード付き): https://www.superhero-movies.com/titles/spider-man-brand-new-day

余裕があれば足したい“任意”ライン
予告を見た人なら気づいているはず。本作はスパイダー単独劇というより、街のヒーローたちが再び交差する匂いが濃い。
- 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』 — 予告にハルク登場。BNDのハルク要素の予習に - 『パニッシャー』(ドラマ)→『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』 — ジョン・バーンサル版フランク・キャッスルの流れ。ボーン・アゲイン S2 直後のスペシャルから、BNDへ続く - 『デアデビル:ボーン・アゲイン』 — パニッシャーとの接点、ストリート系ヒーローの文脈づくりに
日本版主題歌にMrs. GREEN APPLE「Brand New」が決定したのも、このタイミングで熱量を上げてくれる。日本語吹き替え版予告とトム・ホランドのメッセージ映像も公式で出ているので、おさらいの合間に見直すのもおすすめ。
相関図で“つながり”を一望する
テキストのリストだけでは追いきれないときは、MCU相関図が役立つ。
https://www.superhero-movies.com/universe
『ブランド・ニュー・デイ』のノードを選ぶと、キャラクター別の接続がひと目でわかる。たとえば——
- スパイダーマン(トム)の赤いライン:ホームカミング → NWH → BND → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 - ハルクの緑のライン:『シー・ハルク』からBNDへ - パニッシャーのライン:ドラマ『パニッシャー』経由で『ワン・ラスト・キル』とBNDが接続


「どの作品からどのキャラで繋がっているか」を視覚的に追えるのが、相関図の強みだ。ルートフィルター(必修/一般/マニア)やキャラクターフィルターを使えば、自分の視聴ペースに合わせた地図にもできる。
公開後はここへ——『ドゥームズデイ』
本作の先に待っているのが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)。相関図上でも、BNDからドゥームズデイへスパイダー(トム)のラインが伸びている。Phase 6の巨大な次の山が、すでに視界に入っている。
チケット・予告
劇場公開は 2026年7月31日(金)。前売り券は MOVIE WALKER STORE のムビチケから: https://ticket.moviewalker.jp/film/087980
日本語最新予告(Sony Pictures 公式): https://www.youtube.com/watch?v=Zf2_4CmsLhg
残り約20日。待ちきれない気持ちを、そのまま“おさらい”に変えておこう。MCU Navigator の作品ページと相関図が、その最短ルートになる。