【初公開】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』コンセプトアート——RDJのドゥームマスク&旧X-MEN勢が姿を現した
マスクの下に何がいるか、まだ誰も知らない——でも、その仮面そのものは、もう目の前にある。
2026年7月11日、マーベル・スタジオでビジュアル開発を率いてきた アンディ・パーク(Andy Park) が、自身のXで『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のコンセプトアートを公開した。ロバート・ダウニー・Jr. 演じる ドクター・ドゥーム のマスクがはっきり見え、これまで公式プロモでは姿を見せていなかった 旧『X-MEN』シリーズ勢 も描かれている。
何が描かれているか
Variety などの報道によれば、アートにはダウニー版ドゥームのマスクが明確に確認できるほか、旧フォックス版『X-MEN』でおなじみの面々——ナイトクロウラー(アラン・カミング)、ビースト(ケルシー・グラマー)、ミスティーク(レベッカ・ローミン)——が、プロモーション素材としては初お披露目の姿で並ぶ。中央には、謎めいた ロキ(トム・ヒドルストン) の姿もあるという。
『ドゥームズデイ』は、MCU本線・ファンタスティック・フォー・旧X-MEN系がぶつかり合う大規模クロスオーバー。この一枚は、その“顔ぶれとルック”を、本予告より先にファンの目に焼き付けた瞬間だ。
アンディ・パーク——最後の長編
パークは投稿でこう記している。
> AVENGERS: DOOMSDAY – the final full film I had the honor of leading as Director of Visual Development at Marvel Studios. This illustration commemorates that journey & reveals the characters & their looks for the first time.
(邦訳の意訳)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、マーベル・スタジオでビジュアル開発ディレクターとして率いる光栄に恵まれた最後の長編だ。このイラストは、その道のりを記念するとともに、キャラクターたちの姿を初めて披露するものだ——と。
16年・40本超に関わってきたビジュアル開発の先頭が、別れ際に置いた一枚。ただのファンアートではなく、公式ルックの初解禁として読むべき一枚だ。
公開は12月18日——Hall Hも目前
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は 2026年12月18日 公開予定。監督はエンドゲームのルッソ兄弟、敵役はRDJのドクター・ドゥーム。7月25日の SDCC Hall H では初の本予告も見込まれるなか、コンセプトアートが先に“集合写真”を見せてきた形だ。
年末の劇場で、この絵の面々がどう動き出すか——いまからカレンダーに丸をつけて待とう。
一次ソース(投稿): https://x.com/andyparkart/status/2076005843515150538 報道: https://variety.com/2026/film/news/avengers-doomsday-art-doctor-doom-mask-x-men-1236809075/ 日本語報道: https://eiga.com/news/20260713/14/